フレッツ光からソフトバンク光に乗り換える際の注意点

フレッツ光ソフトバンク光乗り換え

フレッツ光はメジャーなサービスで安定感があるのが魅力的です。ただ、同じ回線を使用している光コラボサービスの中では、フレッツ光よりも魅力的なサービスが存在するのも事実です。

では、フレッツ光からソフトバンク光に乗り換えたい場合、どのように行えばよいのでしょうか?

ここでは、乗り換え時の注意点などについて詳しく解説します。

ソフトバンク光に乗り換えることによる影響

回線を乗り換えることによって、良い影響も悪い影響もあるのが事実です。ここでは、メリットとデメリットについてより詳しく解説します。

メリット

乗り換えることによるメリットとしては、主なものとして基本料金を抑えることができる点と、IPv6高速ハイブリッドを利用できる点があります。

ソフトバンク光の場合、一見するとフレッツ光より高い基本料金に見えるのですが、実はプロバイダ料金も含んだ金額なのです。

フレッツ光の場合は、別途プロバイダとの契約が必要になるので、トータル金額としてはソフトバンク光の方がリーズナブルになる場合が多いです。

また、ソフトバンク光ではおうち割と呼ばれる、ソフトバンクケータイユーザーに対して、最大1,000円を割り引くサービスがあるので、よりお得感があります。

次に、ソフトバンク光ではIPv6高速ハイブリッドが利用可能です。

IPv6高速ハイブリッドは従来のIPv4と比較して、割り振ることができるIPアドレスが非常に多くほぼ無限大となっています。

要するに何が良いのかというと、通信混雑が起きがちなIPv4と違って、ベストエフォートにより近いインターネットを楽しめるのが魅力的です。

ソフトバンク光でIPv6高速ハイブリッドを利用するためには、光BBユニットのレンタルが必要です。オプション料が月額で467円発生するのですが、劇的な改善が行えるのでおすすめできます。

乗り換える際には電話が使えるかどうかも気になりますが、フレッツ光のひかり電話もそのまま引き継ぐことが可能です。

ただし、フレッツ光においてひかり電話の番号として発番された電話番号は、ソフトバンク光を解約する場合では消滅するので、注意しましょう。

デメリット

ソフトバンク光では、2年自動更新プランが自動で適用されます。もし、契約してから2年以内に解約した場合は、9,500円の解約手数料がかかります。

もし契約期間内に解約完了しなかった場合は、さらに2年間を契約期間として更新されます。

契約満了月以外で解約した場合も、同様に9,500円の解除料が必要となるので、予め短い期間で解約する予定がある場合にはおすすめできません。

乗り換え時の注意点は?

フレッツ光 ソフトバンク光 乗り換え 注意点

フレッツ光からソフトバンク光に乗り換える際には、注意点があります。

それも加味して、乗り換え可否を検討する必要があります。

メールアドレスが使えなくなる

ソフトバンク光では、プロバイダはYahoo!BBのみに限定されます。逆に、フレッツ光の場合は自由にプロバイダを選ぶことができるのですが、ここで困るのがメールアドレスです。

基本、プロバイダがメールアドレスを発光しているのですが、そのメールアドレスをソフトバンク光では継続して利用できないのです。

よって、予めGmailなどのプロバイダに依存しないメールアドレスに変更したり、新しいメールアドレスが発行された段階で切り替える必要があります。

他にも、プロバイダオプションのセキュリティソフトなどを利用している場合は、継続できないので注意してください。

フレッツ光ポイントが失効する

フレッツ光東日本では、フレッツ光メンバーズクラブやフレッツ光西日本のCLUB-NTT-Westなどで、ポイントを貯めることができます。

ただ、ソフトバンク光への乗りかえによって、フレッツ光のポイントは失効することになります。フレッツ光のポイントにつては、必ず転用前や解約前に交換してしまうようにしてください。

どのように乗り換えるのがおすすめ?

乗り換え時に悩むのが、公式サイトから申し込むか代理店経由で申し込むかです。

基本的には、乗り換え時には代理店経由で乗り換えるほうがお得なのでおすすめできます。

代理店経由で乗り換えるメリットとデメリットは、以下のような点があります。

代理店のメリット

ソフトバンク光を代理店から申し込む最大のメリットは、代理店独自のキャンペーンがあるという点です。

代理店独自のキャンペーンの内容としては、オプション加入不要で32,000円のキャッシュバックを受けたり、PS4やNintendo Switchといったゲーム機がプレゼントされるなど、代理店によって異なります。

よりお得な代理店を見つけ出すことで、さらにお得感が強まります。

また、ソフトバンク光の公式のキャンペーンも適用されます。

例えば、他社回線を解約した際に違約金や撤去費用を最大10万円まで負担してくれたり、回線工事費を最大24,000円まで負担してくれるキャンペーンが利用可能です。

代理店のデメリット

代理店特有のキャンペーンが適用できる反面、適用条件としてオプション加入が必須な場合があります。

一時的にお得になっても、トータルとして費用がかさむことを考えれば、お得感が薄れてしまいます。

他にも、代理店の中には悪徳業者もいて、キャンペーン条件を満たしても付与してくれない場合もあるのです。

よって、利用する代理店をしっかりと見極める必要があります。

このサイトでは、信頼できるおすすめの代理店を最後に紹介しておきます。

フレッツ光からソフトバンク光にお得に乗り換えよう

フレッツ光からソフトバンク光に乗り換える場合、キャンペーンなどを適用してお得に乗り換えるようにしましょう。

ただ、代理店によっては悪徳な業者も多いので要注意です。

お得に申し込めて信頼もできる代理店としては、以下の申込窓口がありますのでうまく活用してください。

ソフトバンク光をお得に申し込める代理店(窓口)はここ↓


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